賃貸の下見ではカビのにおいに気をつけよう

長屋といえば、昔の集合住宅のイメージが強いかもしれませんが、最近お洒落な賃貸として増えています。

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賃貸の下見ではカビのにおいに気をつけよう

お洒落な長屋タイプの賃貸が増加

賃貸の下見ではカビのにおいに気をつけよう
長屋という住居形態は、今の若い人にはピンとこないかもしれません。名前くらいは知っている人でも、なんとなく昔の住居というイメージがあるのではないでしょうか。長屋とは、集合住宅の一つの形態で、主に1階建てです。アパートとの違いは、それぞれの玄関が直接玄関に通じている点です。アパートのように、それぞれの住居の前に共用廊下がないようなデザインと思っていただければ良いです。確かに昔多かった形態ですが、最近新築の賃貸で長屋が造られるようになってきています。建設コストが抑えられるのが一番のメリットであり、入居者も家賃を抑えられるという利点があります。

昔は木造が多かったのですが、最近は軽量鉄骨であったり、木造でもお洒落な外壁の色にしているなど、古臭いイメージはありません。隣の玄関ドアと隣接しているデザインが多いですが、アパートやマンションでも実は部屋同士が隣接している点では同じです。借りる側としてのデメリットはほとんどないと言って良いでしょう。建設基準が緩いため、室内を広々と確保できるなど、住み心地も快適です。メゾネットタイプであったり、天井の高い部屋になっていたり、と長屋ならではのメリットを生かした物件が多いので、お洒落な賃貸を探している人にはお勧めです。

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