賃貸の下見ではカビのにおいに気をつけよう

賃貸アパート経営における節税の基本として青色申告があります。これをやれば所得から最大65万円控除できます。

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賃貸アパート経営は青色申告で

賃貸の下見ではカビのにおいに気をつけよう
賃貸アパート経営をしているのであれば、収入はできるだけ大きく、支出はできる限り抑えたいところです。収入管理についてはできるだけ空室を出さないこと、家賃の回収は確実に行うことで、これ以外の王道はないともいえます。しかし支出については経営者の数だけやり方が存在すると言っても過言ではありません。一定のパターンはありますが、賃貸経営をやっていく中でそのノウハウを身に着け磨いていくしかないのかもしれません。

しかし、所得税の節税について一番簡単で誰でもできることがあります。これはやらない手はありません。それが青色申告です。昔はその申告用紙が青かったということでこの名前になりましたが今は関係ありません。この青色申告は、納税者が納税計算の基礎として複式簿記で計算し、しっかり帳簿に記帳し、さらにその証憑を保存することを求めています。

こうすることによって、少し事務作業的には大変になるかもしれませんが、これらの記帳作業等は、実際に経営をやっていくには必要な内容ともいえますのでまったく問題ないでしょう。この青色申告を行うことによって収入から必要経費を引いた金額からさらに最大65万円が控除できるのです。事業所得がなく不動産の貸し付けが事業規模でない場合には10万円の控除になります。

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